With/After コロナの
組織変革に欠かせない
“情報戦略のDX”とは?
DX時代に必要な3つの姿勢

仕事の在り方が変わっているのに、
情報の収集・共有方法はそのままですか?

国内でも多くの企業がDXと働き方改革を両輪に、生産性の向上を目指してきました。そこに大きな衝撃を与えたのが、新型コロナウイルスの影響による生活様式の変容です。

リモートワークやジョブ型雇用などのダイナミックな組織変革が進む潮流で、組織の生産性を向上させる「業務DX」や「事業DX」を加速させるには、何よりも先ず組織の一人ひとりが必要な「情報」を素早く察知し、その情報から新しい発想を生み出す「コミュニケーション」の場を醸成する、「情報戦略のDX」が必要であると考えます。

これまでの常識にとらわれずに、
新しい情報収集・共有の方法を考える必要がある

今は既存する仕組みを見直し、
DXを推進するチャンス
情報を「集める」「共有する」「活かす」の3段階で情報戦略を変革

日経がご提供する「NIKKEI The KNOWLEDGE(日経ザ・ナレッジ)」が、デジタル化した社会における、これからの情報収集・共有を支えます。

POINT 1情報を「集める」が変わる!
AIで情報収集を自動化し、時短につなげる――

新型コロナウイルスの影響を受けて、非対面によるビジネスモデルが求められる中で、チャットボットを活用した顧客への自動対応サービスが注目されてきました。With/After コロナ時代を生き抜くためには、こうしたRPAやAIによる業務効率化の加速が欠かせません。

[情報戦略はこう変わるべき]

ニュースなどのコンテンツも、AIの機械学習によるアグリゲーション(集約)が可能です。業務にまつわる情報収集には、数字としては見えてこない時間やコストがかかっています。ビジネスに欠かせない情報収集も、自動化して時短につなげましょう。

<NIKKEI The KNOWLEDGEでは>
  • ・日経新聞や産業新聞を含む、150以上の媒体からAIが的確なコンテンツを選定
  • 最新のトレンド業界情報を始め、設定したキーワードをもとに情報を効率的に収集
  • ・イチオシ情報を厳選して1日2回配信。忙しい時はこれを見るだけで動向を逃さない
  • パソコンスマートフォンのどちらからでも利用可能

POINT 2情報を「共有する」が変わる!
オンラインに情報を集約し、チームの情報格差を無くす――

情報は人によって量や質にばらつきがあり、属人化しやすいもの。時差出勤やテレワークなどの働き方の多様化により、チーム内の情報格差の問題が浮き彫りになりました。DXに取り組む際には、これからの働き方に見合った情報共有の仕方をどう変革するかもひとつのポイントになります。

[情報戦略はこう変わるべき]

業務に必要な情報を、チームの全員がオンラインで共有できる環境を整えるだけで、情報の流れがシンプルになり、誰もが同じ条件で情報を把握できるようになります。オンラインに集約することで、テレワークなどの働き方の変容の影響を受ける心配もありません。

<NIKKEI The KNOWLEDGEでは>
  • ・「POINT1」で得た情報の中から、必要な情報をワンクリックメンバーに共有可能
  • ・重要な箇所にはハイライトコメントをつけて、共有相手の理解度を深める
  • ・情報を必ず知っておいて欲しいメンバーだけを指定してインプットすることも可能
  • ・常に情報がシェアされた状態なので、メンバー間の情報格差が起こりにくい

POINT 3情報を「生かす」が変わる!
価値ある情報をチームのナレッジに――

働き方の多様化は、「ナレッジ」の属人化にも拍車をかけています。これまでオフィスで気軽に同僚や上司に質問したり、相談できていた環境がテレワークによって失われたことで、個人の生産性の差が企業の課題として浮上しています。

[情報戦略はこう変わるべき]

チームメンバーがそれぞれ業務を通して得てきた情報や知識、ノウハウの中から、自社にとって「価値ある情報」を、「ナレッジ」としてメンバー全員がビジネスで活用できるようにする。そのための仕組みである「ナレッジマネジメント」こそが、これからの情報戦略に必要なのです。

<NIKKEI The KNOWLEDGEでは>
  • ・すべてがオンラインベースナレッジ・マネジメント・システムとして活用できる
  • ・個々のノウハウアイデアをチームのナレッジとして、スマートに保存・管理可能
  • ・重要な情報は「ピン留め」したり、必要なナレッジをいつでも簡単に取り出せる
  • ・他のメンバーが保存した情報にコメントをつけたり、アイデアを補足できる

DXの第一歩は情報戦略から。
これまでのやり方を見直すきっかけになる

With/After コロナ時代のナレッジマネジメントは、単に情報を収集するというだけの在り方から、「クラウドを活用した新しい知識の集約・創造力の向上」へと変わってきています。今こそ、企業の武器となる「情報」の扱いを見直すタイミングといえます。

情報収集・共有のDXを推進する
「NIKKEI The KNOWLEDGE」

NIKKEI The KNOWLEDGEは、チームで使うことを前提に設計されたサービスで、企業のナレッジマネジメントに特化しています。お使いいただけると、これまでのニュースサービスとはまったく異なるサービスであることが、おわかりいただけます。

「NIKKEI The KNOWLEDGE」の特徴

特徴1 豊富なビジネスコンテンツ 日経に加えて、専門誌・ビジネス誌・ウェブ情報(250以上)
特徴2 AIにより情報が抽出されるバインダー テーマ単位で、AIいnより業務に活きる情報が選び抜かれる
特徴3 ナレッジが共有できるワークスペース 良質なインプットを元にチームでナレッジを共有、議論を深める

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