セミナー
Seminar
早稲田大学 関根教授に聞く!
脱炭素経営の「勝ち筋」
~カーボンニュートラル実現に向けた産業界への提言~
脱炭素への取り組みは、もはやCSRではなく、企業の存続をかけた競争力の源泉です。
欧米中が巨額の投資と政策支援で市場をリードする中、日本企業に今必要なのは、世界の潮流を捉えた独自の「勝ち筋」を描くことです。
次世代技術の開発から、それをいかにして実社会に落とし込み、産業としての競争力に繋げていくか――。
本動画では、早稲田大学の関根 泰教授に、カーボンニュートラルの現在地と、日本企業が目指すべき方向性を提言いただきました。自社の戦略を再構築するための手がかりが得られる機会です。是非、ご視聴ください。
このような方におすすめのセミナーです
- 脱炭素を「コスト」ではなく「成長機会」に変えたい経営層
- 世界の動向を把握し、経営戦略に活かしたい経営企画部門
- 技術の事業化・社会実装に課題を持つR&D責任者
プログラム
基調講演・40分
カーボンニュートラル実現に向けた
産業界への提言
産業界への提言
関根 泰教授
早稲田大学 先進理工学研究科 教授
研究戦略センター所長
イギリス王立化学会フェロー
研究戦略センター所長
イギリス王立化学会フェロー
1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。東京大学助手を経て2001年に早稲田大学へ着任、2012年より現職。専門は触媒化学。 JSTさきがけ「反応制御」領域総括や、NEDO「未踏チャレンジ2050」プログラムオフィサーを歴任し、エネルギー・環境分野の研究開発を先導。また、Elsevier社『Fuel』誌のEditorを務めるなど、国際的にも幅広く活動する。 政策面では、グリーンイノベーション戦略推進会議委員や産業構造審議会委員を歴任し、日本のカーボンニュートラル戦略の策定に深く関与。文部科学大臣表彰(科学技術賞)や日本化学会学術賞など、受賞歴多数。
質疑応答・20分
事前募集および当日のご質問にお答えします
Q. 経営戦略
Q. 社会実装におけるファイナンスの役割
Q. 国際情勢・地政学
Q. エネルギー・資源戦略
Q. 日本とアメリカのEV推進の進捗
Q. 業界共通でのサステナビリティの事例
Q. グリーン水素価格を適正価格に下げる施策
開催概要
- 動画視聴期間
- 2026年5月19日(火)~ 5月26日(火)
お申込みは5/25(月)17:00まで※2026年4月16日に開催したセミナーのオンデマンド配信です。
- 形式
- オンデマンド配信(動画視聴)
お申込みいただいた方に視聴URLをご案内いたします。
動画視聴は無料です。
- 注意事項
- なお、以下の方はお断りする場合があります。勤務先やご連絡先が確認できない会社のメールアドレス以外からのお申込み個人でのお申し込み弊社の競合企業の方
- 主催
- 株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット
- 協力
- 日経メディアマーケティング株式会社
- お問い合わせ
- 日本経済新聞社 情報サービスユニット セミナー事務局
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